​よくある質問

Q1 cleverってどんな製品ですか?

燃料を加熱して燃焼効率を上げる装置です。

Q2 製品のポイントは何ですか?

排ガス抑制、燃料抑制、そしてエンジン性能を引き出します

Q3 走り方で違いはありますか?

ECOな走行をすれば、燃費の向上。ハードな走行や急発進、上り坂ではアクセルが踏み込まれ作られたパワ-が加速に変わります。その分燃費は落ちます。

Q4 取り付けたら変わりますか?

スタンダ-ドタイプもスポーツタイプも体感出来ます。特に軽自動車ではスポーツタイプでも加速感はあります。

Q5 メンテナンスは?

製品に関しては、ホ-スクランプとステ-金具に緩みがないかの確認だけです。車両メンテナンスは通常の日常点検で構いません。エンジンオイルは定期的に変えることをおすすめします。古い車にも対応していますが、旧車では遠出される前は特にエンジンオイル、ク-ラントの量の確認、乗られる頻度が少なければバッテリ-電圧も確認して頂きたいです。

Q6 排ガスは変わりますか?

特に未燃焼ガス(HC)の燃え残りがにおいの原因でもありますが、2.3分程度エンジンが暖まると大きく減少します。乗り出しから燃料の濃い始動時はコ-ルドスタ-トでも加速は良くなります。

Q7 旧車でも変わりますか?

H1-H10年式は検証では半減。H11-現行車では大きくHCは減少してます。

Q8 速度は出さないがスポ-ツタイプは装着可能?

もちろん可能です。合流やのぼり坂道、荷物や人数を乗せた場合に発揮します。

Q9 どういう方におすすめ?

商用車、乗用車では距離を乗る方。他にはガレ-ジや戸建てで排ガスの臭いがこもりやすい場所に止める方におすすめです。CO(一酸化炭素)も低減しますので。エネルギ-の抑制や環境に配慮しますので貢献したい方にも是非おすすめです。

Q10 取り付けは個人で出来ますか?

出来ないこともありませんが燃料ホ-スを抜き差ししたり、バッテリ-の端子を外すと車両データがリセットされますのでおすすめ出来ません。パ-ツ持ち込み可能な店舗、SHOP、整備工場などで取付のご依頼ください(別途取り付け費用)。

Q11 本当に車検はパスしますか?

製品自体は問題ありません。5年以上テストを重ね、100台以上取付して他の整備箇所に問題なければ車検にはすべてパスしています。車検に関して、ボンネットを開け車台番号のチェックがありますがその際指摘もございません。

さらにHC,CO測定がガソリン車は必須になりますが、cleverはHC,COの数値を大きく減少させる装置なのでご安心ください

​​製品のメンテナンスに関して(ご購入装着後)

基本的にはメンテナンスフリーとなっております。

製品を付属の金属ステ-を利用し固定した際には定期的にネジの増し締めをお願い致します。

燃料ホ-スの固定に専用のホースクランプを使用しております。M7の六角もしくはプラスドライバーで増し締めしております。緩みがあると燃料が漏れるおそれがありますので定期的にご確認お願い致します。

本体に関して安全のためヒュ-ズを使用しております。ヒュ-ズが切れた場合は交換をお願い致します。

また、ヒュ-ズを外しますと製品に電源が入らず効果はございません。ヒュ-ズの抜き差しは安全のためグローブをして専用工具を使用し取り外してください。

製品に関して、安全に長く使用できるように製作しておりますが、燃料ホ-スなど経年劣化しますので長年使用した際は劣化した場合は交換願います。

基本的なメンテナンス(日常点検)

車検以外でもバッテリ-の電圧、空気圧、エンジンオイルの定期点検をお願い致します。

特にバッテリーから電力を使用します。走行の少ない方、短距離走行の方は2年に1回はバッテリーの交換をおすすめいたします。バッテリーに不安がある方、電装品を多く使用している方など容量アップをお勧め致します。

​​燃費に関して

イ-ジ-カスタマイズより皆様へ

燃費に関しては向上を保証するものではありませんので予めご了承ください。

燃費は走行しないと向上しませんのでご理解お願い致します。

燃費は外的要因に左右されます。交通状況、走行速度、積荷、積載人数、上り坂、A/Cの使用、インチアップ、使用しているタイヤの種類、空気圧など様々です。

燃費の上げ方(アクセルの踏み方、走行速度など)

製品を使用しなくてもECO走行やアイドリングを減らすことでも燃料は抑制出来ます。

郊外や高速などで一定速度で走行する、ある程度加速した場合はアクセルを速めに離す、安全を配慮した上でエンジンブレ-キを多く利用すること、アクセルを軽く踏み、踏み込み過ぎないことなどドライバ-の技術で燃費を上げることも可能です。

 長年検証し、郊外、有料道路、高速走行で65-75km/hの速度、80-85km/hなどで一定速度で走行した場合は大きく燃費は伸ばせています。85-90km/h、95-100km/hこれらの速度でも燃費は良いですが80km/hに近いほど高燃費走行が出来ます。速度が上がると空気抵抗などの影響もあり燃費に影響しますが、低回転、中回転、高回転と回転数がありアクセルコントロ-ルによりコンピューターで排出され燃料は供給されますが、中回転域で最も燃料が少なくそれらの速度が車両、エンジン出力でも異なりますが65-80km/h速度と認識して頂ければありがたいです。

​例えば90km/hから110km/hに加速した場合は中回転から高回転に一機に加速します。車は様々ありますが、急な坂を上る、安全に早く走れるように設計されています。では急な加速をした場合はレース車両などは瞬間燃費2km/ℓ、一般的な車両でも瞬間燃費3-5km/ℓと燃料は濃く多く供給されます。厳密には近年の車両はリタ-ンホースがあり燃料は燃料タンクやフィルタ-に戻る構造です。しかし、燃焼が悪いと燃焼しきれずガスとしてマフラ-から排出されます。

本製品の目的は燃焼を良くすることを目的として、アイドリング、スタ-ト時から低回転、中回転、高回転からでも燃焼を向上させ、エンジンの性能向上を引き出すそんな装置、製品となっております。

燃焼が良くなることで

燃料をしっかりと燃焼します。

一酸化炭素の軽減、炭化水素をしっかり燃やし低減。→排ガス抑制

エンジン効率が上がり加速、トルク、レスポンス向上が向上します。→加速向上

加速が良くなり速度が上がり早く目的速度に達してアクセルオフ出来ます。→燃料抑制

燃焼が良くなることでエンジンオイルも未装着と比較して汚れずらくなります。→性能維持